自分が何とかしなくては!という正義感を和らげる方法【駆け出しのライトワーカー専用】

アーユルヴェーダの写真 スピリチュアル

スピリチュアルを学びたての頃、良いか?悪いか?を二極化させて、悪い方向に進んでしまっている人や、間違った方向に進みそうな人に対して「自分が何とかしなくては!」と正義感の押し付けをしていた時がありました。

 

しかし、この考え方にストップがかかり、「良いか?悪いか?」はキッチリ判断せず、相手を見守りましょう。そして、自分自身の行動も過干渉になりすぎず、見守りましょう。
良いか悪いか?で相手を判断している時は、自分自身の行動に対してもいちいち仕分けしている可能性があります。

 

悪い事や間違った事は時は大切な事もあるんです。それは、自分を愛せる自分に戻る為の過程だったりします。道に迷った時に、ぐるぐると同じ道を何度も通り困っている人が居ても、相手が助けを求めていない限りは、その人にとってそれがまだ必要だったりするものです。

天使も基本助けを求めない限りは助けてはくれません。これは意地悪では無いのです。

助けを求めた時には助けてくれます。

 

天使が私を助ける時、私が彼らを呼んだときです。必要な時に呼びますが彼らはけして「必要な時だけ呼びやがって」と不満を漏らす事はありません。
天使達が必要な時だけ呼ばれてもなんとも思わないように、あなたもそうしてみましょう。誰かの何かに腹を立てても、必要な時だけ呼ばれても、それは相手にとって今は必要な事であり、自分を愛する自分に戻るための過程なのだと柔らかく見守ってあげましょう。

そして、すでにそれはあなたが出来る事です。

 

もし、感情を抑えようとして抑えられない場合は、今はそれが必要なのでしょう。だから大丈夫ですよ。安心して生きてください。大丈夫ですから。

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